カラスの投資ブログ

投資を始めて3ヶ月で200万円の含み益を出して以来、投資の魅力を学ぶ。コツコツと資産形成を続けて経済的に余裕のある生活を手に入れる。お金を増やす為の知識や投資を1から学んでいただく情報を発信しているブログです。

投資ってギャンブルなん?

 

こんにちは、カラスです。

 

 

今回は「投資ってギャンブルなん?」と言う質問に回答します。

 

ギャンブル写真素材、ロイヤリティフリーギャンブル画像|Depositphotos®

 

 

結論から言うと違います。

 

 

ではその違いについて解説していきますが、まず最初に覚えて欲しいことがあります。

ゼロサムゲームとノンゼロサムゲーム」です。

 

 

ゼロサムゲーム

ゼロサムゲームとは、参加しているプレイヤーすべての利益と損失の総和が0になるゲームです。

 

例えばパチンコは誰かが勝てばその分だけ誰かが負けるゼロサムゲームです。

 

ギャンブルというのは客が得をすれば店が損をして、店が得をすれば客が損をするゼロサムゲームになっているのです。

 

そしてギャンブルは長期的には店が得をするシステムになっているので、長期的に見れば客は損をするようになっているのです。

 

 

 

・ノンゼロサムゲーム

 

一方、ノンゼロサムゲームとは、参加しているプレイヤー全ての利益と損失の総和が0にならないゲームです。

 

例えば人生ゲームは開始時のプレイヤー全員の資産合計と終了時のプレイヤー全員の資産合計が一致しない(偶然一致する場合もあるが)ため、ノンゼロサムゲームであるといえます。

 

株式投資も市場全体の大きさが変動するノンゼロサムゲームと言えます。

 

 

 

 

○ギャンブルの還元率は低く、長期的に必ず損をする

 

こちらは一般的なギャンブルの平均勝率です

 

 

例えば、還元率が50%の宝くじを、1万円ずつ100人が買ったとします。

 

胴元は集めた100万円から50%に当たる50万円を胴元の利益分として差し引き、残りの50万円を当選金に設定します。

 

宝くじの購入者に分配される金額は、元々の半分になっている上、少数の当選者が総取りする形になっているのです。

 

ゼロサムゲームであるギャンブルは出資者のほとんどが元本割れをし、またゼロになってしまうこともあるのです。

 

還元率が100%を下回る場合、長期的には必ず損をすることが明らかです。

 

 

○投資の勝率は90%以上

 

一方投資の平均勝率は以下のようになっています。

 

  • 短期投資 30%
  • 長期投資 90%以上

 

長期投資では90%以上というデータが出ています。

 

短期投資のような短い投資期間ですとギャンブルと同じような勝率になってしまいますが、長期投資の場合はかなり高いパフォーマンスが期待出来るのです。

 

投資はギャンブルと比較すると低リスク、低リターンで、リターンを得るまでに時間がかかりますが、長期的には利益が期待できるというデータがあるのです。

 

また、損失を出しても元手がゼロになることは少なく、確率が全てのギャンブルとは異なるのです。

 

これは投資は「親の総取り」にはならないというポイントがあります。

 

ノンゼロサムゲームである投資は利益の分配もギャンブルのように総取り形式ではありません。

 

したがって長期投資の場合は誰でも勝者になれる可能性が高いのです。

 

 

 

 

○まとめ

 

ギャンブルは、資産を増やす目的で行うのではなく、短期的な小遣い稼ぎを楽しむゲームとして楽しむのが賢明です。

 

投資は長期的な目線で資産を増やす目的であり、社会経済の拡大行為でもあります。

 

資産運用する際は、ギャンブルではなく、社会経済を成長させるという視点で堅実な投資をするようにしましょう。

 

 

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アホでも稼げる米国株!なんも考えんと買えばええねん

 

こんにちは、カラスです。

 

 

今回は人気の米国株について解説していきます。

 

 

まずなぜ米国株は人気なのかと言うと、何年間も上がり続けているからです!

 

 

今や世界の中心となっているアメリカ、そのアメリカの経済はここ30年以上ずっと右肩上がりを続けています。

 

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こちらはアメリカの主要企業500社の株価指数を表すS&P500のチャートになります。

 

株価指数とは市場全体の平均値を表します。

つまりこれはアメリカの上位500社の全体の株価の平均という意味です。

日本で言うところの日経平均と似たようなものです。

 

 

ご覧の通り上昇し続けているのが分かるかと思います。

 

圧倒的に結果を出し続けているのです。

 

これが大きい人気の1つですが、他にも米国株は日本株にはない魅力がいくつかあります。

 

 

 

・少額から購入できる。

 

日本株に比べて、米国株は少額で取引できるのが魅力です。


日本株の場合は最低100株単位などまとまった単位でしか購入が出来ないことが多いのに比べ、米国株はほとんどが1株単位で購入出来るのです。

 

仮に日本株で一株2000円の銘柄があったとします。

 

これを最低限の株数購入しようとしたら、日本株の場合100株からしか買えないので

 

一株2000円×100=20万円

 

と最初に用意する額は最低でも20万円必要になります。

 

これが米国株の場合は一株から購入できる為、仮に一株2000円の米国株の銘柄があった場合は一株から買えるので2000円からスタートすることが出来ます。

 

なので用意する資金も少なめでスタート出来ますし、日本株に比べて数が沢山買えるので何社にも分けて分散して投資することが出来ます

 

 

・高配当&増配当

 

アメリカの企業は、株主への利益還元として配当金を重視しています。

 


日本の企業では配当は年に2回という場合が多いですが、アメリカの企業では年に4回と多いのです。

 

アメリカでは利益を株主に還元する意識が日本より高いのです。

 

 

また、何年間も増配(配当金の額が増えていく)している企業も多く、配当目当てで買う人も非常に多いです。

 

 

寝ているだけでも配当金が日本株よりもたくさん入って来るのは米国株ならではの魅力ですね。

 

 

ただし、日本株のように株主優待などは行っていません。

 

アメリカでは「現金重視!数字重視!」と言ったシビアな株主が多いため、企業も出来るだけ配当を増やそうとする傾向が高いのです。

 

 

以上の理由から、コツコツと貯金を地道に増やしていきたいタイプの人は長期投資で配当利回りでコツコツと稼ぐ事の出来る米国株に向いています。

 

実際に高配当+増配当の銘柄が多く、近年人気となっているのです。

 

 

・為替の利益も狙える

 

米国株は日本株とは違い、ドルで価値が表されます。


そのため、米国株の価値は株価だけではなく為替の動きによっても変化するのです。


株価が上がって、為替も円安になればダブル効果で資産が増えちゃうのです。

 

 

また、株価が下がってしまっても為替が円安になっていれば、全体の損失をやわらげてくれる「リスク分散効果」もあります。

 

 

このように米国株はとりあえず買っておけば上がると言われており、「勝者のゲーム」とも呼ばれています。

 

 

米国株を買うには証券口座の口座開設が必要になります。

 

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米国株にも対応しており、金融商品仲介業者ネクシィーズ・トレード」の

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【悲報】仮想通貨バブル崩壊!?仮想通貨って終わったん?

 

こんにちは、カラスです。

 

 

今回は今騒がれている仮想通貨バブルの崩壊について解説していきます。

 

 

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2021年のビットコインが最高値を更新したことで相場が上昇し続けていた仮想通貨市場ですが、

まず結論から言うと今回の2回目となる仮想通貨バブルは現在崩壊したと言えるでしょう。

 

 

 

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5月に入ってからビットコインの価格は300万円代まで暴落し、その他のコインもつられて軒並み暴落しました。

 

 

今年に入って盛り上がりを見せていた仮想通貨市場ですが、仮想通貨終わったと悲観的になる人々が多い状況です。

 

 

しかしこれをチャンスと捉える物もいます。

 

 

 

そう、私です( ^∀^)

 

 

 

 

私のブログでいつも言っていることですが、買うのは暴落したタイミングで買うことが勝者の条件です!。

 

 

上がりすぎた相場というのは必ずどこかで帳尻を合わせるタイミングが来るので暴落することは避けては通れないのが投資の世界です。

 

 

今回の仮想通貨バブルも同様で加熱しすぎた為に、暴落のターンが来ただけのことに過ぎないのです。

 

 

こちらビットコインの現在までのチャートになります↓

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ビットコインの歴史は第一次仮想通貨バブル崩壊、コロナショックなどの大きな暴落を幾度となく繰り返して来た歴史があります。

 

 

その度に仮想通貨終わったと口にする人は多かったですね。

 

 

しかし現実はどうでしょうか?

 

 

長い年月をかけて暴落をもチャラにする上昇を見せて来ました。

 

 

このように歴史的に見ても、長い目で見れば暴落後の相場というのは回復するケースがほとんどです。

 

 

 

 

また、S2Fモデルが予想した今後のビットコイン価格は

  • 2021年内には、1000万円
  • 2025年内には、1億円

 

という予想が出ています。

 

S2Fモデルとはビットコインの貯蔵量(ストック)と供給量(フロー)から、その希少性を定量化し将来的な価格や時価総額を予測できるのではないかと多くの人に注目されているものです。

 

これまでのS2Fモデルによる予想は高確率で的中しており、米国の世界最大級の暗号資産運用会社であるあのグレイスケール社や、日本のマネックス証券などからも注目されている非常に信憑性の高いものです

 

 

このことからも、長い目で見れば暴落している今は絶好の押し目買いのチャンスである可能性が高いと私は考えます。

 

 

私はこの機会をずっと待っていたので、温存していた資金を喜んで追加投資しました。

 

未来の勝利のためにも今後も毎月積み立て投資をしていくつもりです。

 

 

仮想通貨投資をまだ始めていない方にとっては今が絶好の始め時とも言えるでしょう。

 

 

仮想通貨投資を始めるには口座開設が必要になります。

 

初めて仮想通貨投資を始める方には操作がシンプルで使いやすいコインチェックがオススメです。↓↓

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お小遣いサイトモッピー

おこずかいサイトモッピーを紹介します。

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

投資の資金作りは節約することが基本なので、こういったポイントを利用することで資金の足しとなります。

 

こういったポイントものは短い期間で見れば少額なのですが、チリ積もって蓄積していけば長い目で見れば案外バカにならない金額になるのです。

 

数あるポイントサイトの中でもモッピーが1番還元率が高いので、まだ始めてない方はモッピーからスタートすることを推奨します。

 

こういったポイントの制度を存分に利用して投資に回すための資金の足しにすることをオススメします。

 

今回紹介するモッピーですが、このサイトは私が高校生の時からずっと活用しているサイトです。

まだガラケーの時代の時からですね(笑)

内容はサイトを見れば分かりますが私が気に入ってるポイントはレートが等価なところです!

そう1P=1円です!

いくつかおこずかいサイトはありますが1P=0.5円のところなどもあるので等価というのは良心的です

 


具体的になにをするかと言いますと

・モッピーに掲載されてる無料・有料のサイトやアプリなどに登録する

・一日1回引けるガチャを引く(0.5P~5P当たります)

・モッピーに掲載されている楽天市場などのネットショップでモッピー経由で買い物する

など様々です。

 


私の個人的な使い方としてはポイントカードのような使い方をしています。

私はよく楽天市場で買い物をするのですが、モッピーのサイトから楽天にアクセスしていつもどうり買い物します。

これだけで楽天でのポイント+モッピーのポイントとダブルでポイントがゲットできます。

簡単ですよね?

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

この他にもダウンロードしたいアプリがあれば、一度モッピーで検索してみてください。

もしモッピー内でそのアプリの案件が出ていればモッピー経由でダウンロードするとポイントが貯まります!

ただダウンロードするより1円でもお金が貰えるならこのほうがお得です。

 


このようにこつこつと貯めていくスタイルもあれば案件を登録していってガンガン稼ぐなどその人に合ったスタイルで貯めていけるのがいいところですね!

 


また貯まったポイントは1P=1円として現金に代えることはもちろん、Tポイントなどの電子マネーにも変換できます!

私はよくTポイントに変換してENEOSでガソリン代に充てています。毎月のガソリン代はモッピーでまかなえています!

 


チリ積で貯めていけば1年継続するだけでも結構な金額になるのでオススメです!

 

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コインチェックでの購入方法

 

こんにちは、カラスです。

 

 

今回はコインチェックの使い方について解説していきます。

 

 

まずコインを購入するにはコインチェックにお金を入金する必要があります。

 

入出金の欄を押してもらうと以下の画面が出てきます↓

 

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入金の種類は3つあります。

 

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

 

・銀行振込

銀行振込による入金です。

振込先は以下の2つになります

住信SBIネット銀行
GMOあおぞらネット銀行

 

銀行振込は手数料を安く抑えることのできる入金方法ですが、1つ注意点があります。

 

住信SBIネット銀行を利用するときは、振込人名義人の欄に必ずアカウントIDを入力しなければならないということです。

 

アカウントIDの入力を忘れると、振り込んだお金が口座に反映されません。

そのため、銀行振込の際はアカウントIDのつけ忘れがないか注意しましょう。

 

 

・コンビニ入金

コンビニから入金する方法です。

こちらは手数料が1番高いですが1番簡単な方法にな上に即反映されるので、慣れないうちはこの方法がオススメです。

 

コンビニ入金を選択してコンビニと入金額を設定します。

 

QRコードが発行されますので、それをコンビニの機会に読み取らせればレシートが出て来ます。

そのレシートをレジで見せてお金を渡します。

 

 

・クイック入金

クイック入金も、コンビニ入金同様に即時に反映されるシステムになっています。

クイック入金はペイジーPay-easy)を利用して、インターネットバンキングやATMから入金する方法です。

 

やり方はコンビニ入金とほぼ同じですが、コンビニ入金よりクイック入金のほうが一度にたくさんの額をまとめて入金出来るので手数料がお得です。

 

 

この3つの入金方法から入金します。

 

 

 

 

入金が終わればいよいよ購入ですが、購入には2つの方法があります。

 

  • 販売所形式
  • 取引所形式

 

・販売所形式

販売所形式は販売所から購入するスタイルになります。

お店から買うイメージですね。

 

販売所はネットとアプリどちらからも利用出来ます。

操作が簡単なので初心者の方はこの方法がオススメです。

今回はアプリで説明していきます。

 

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コインの値段の欄の下に購入というボタンがあるのでそちらを押してください。

 

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この画面で購入したい金額を打ち込めば購入手数料が上乗せされた金額が表示されますので、良ければ購入ボタンを押します。

 

 

販売所は購入手数料が高いというデメリットもありますが、操作が簡単で即座に購入出来ますので慣れないうちはこちらで購入するのが無難です。

 

 

・取引所形式

取引所形式は売り手と買い手が金額と数量の注文を出し合って取引するスタイルです。

 

売りたい人と買いたい人が板にお互いき注文を出し合って、マッチすれば取引成立となります。

 

取引所はアプリでは利用できない為、ネットからの操作限定となります。

 

スマホかパソコンからネットからコインチェックアクセスしてまずはログインします。

今回はスマホからの操作を説明します。

 

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下にスクロールしていくと現物取引と書かれた欄が出てきます。

 

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こちらに希望の購入条件を入力していきます。

 

レートは購入を希望するレートです。

数量はコインの枚数です。

概算はこちらが支払う金額です。

 

例えば3万円分のビットコインを購入したい場合で例えます。

 

まずレートに希望購入レートの金額を打ち込みます。

この金額は例えば現在値が1BTC4000000円だったとして、3800000円まで下がった時に買いたい!などの場合、ここに3800000と入力します。

 

そして予算が3万円ならば概算の欄に3万円と入力します。

 

すると数量の所に3800000円のレートで3万円分で買える枚数が表示されますので、良ければ注文確定ボタンを押します。

 

これで後は希望の条件とマッチする売り手との人が見つかれば取引成立で購入することが出来ます。

 

 

操作が慣れるまではやや複雑ですが取引所はビットコインの購入手数料が無料となっていますので、慣れたらこちらで売買するといいでしょう。

 

 

以上がコインチェックでの購入方法となります。

 

まだ口座開設がお済みでない方はコインチェックでの口座開設を以下のバナーから出来ますので口座開設に進んでください。

コインチェック

 

 

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投資信託・ETFについて

 

こんにちは、カラスです。

 

今回は投資信託ETFについて解説していきます。

 

 

まず投資信託とは何かと言いますと、投資信託は、投資家から預かったお金を資金として運用の専門家が投資・運用を行い、得た成果を投資家に分配する金融商品のことです。

 

 

平たく言えばプロにお任せコースの株と言ったとこでしょうか。

 

その株を買うかだけで運用のプロが運用してくれます。

そして出た利益の一部から手数料が引かれるといったシステムです。

 

投資の知識がない初心者の方などは星の数ほどある銘柄のどれを買っていいか迷うと思います。

 

ですのでこれ1つを買っておけば後はプロが勝手に運用してくれますので、非常に人気の投資商品です。

 

さらに投資する銘柄は分散して投資してくれるので、分散投資でリスクを抑えられるメリットがあります。

 

例えばSBI・全世界株式インデックス・ファンドなどはこの銘柄1つ買うだけで全世界に分散して投資することが出来ます。

 

個別に世界中の銘柄に投資しようとすればかなりの資金がいりますし、管理も大変ですよね?

 

そういった手間を1つにまとめた便利な金融商品なのです。

 

 

そして投資信託ETFの違いについてですが、ETF投資信託もどちらも投資信託です。

 

大きな違いは、上場しているか上場していないか(証券取引所を通じて取引するのかしないのか)の違いになります。

 

ETFよりも投資信託の方が圧倒的に商品数も種類も多いのも特徴です。

 


ETFは証券会社でのみ取り扱われてます。

その一方で投資信託は証券会社や銀行・郵便局などでも取扱いがあります。

 

 

 

ETFは“上場”投資信託のなので、株と同様に証券会社を通じて証券取引所に買付や売却の注文を出します。

 

なので売買単位が決まっており、売買単位ごとで注文できます。

価格は株と同様に市場でリアルタイムで値動きしており、注文方法は、指値注文と成行注文のどちらでも出すことができます。

 

 

 

一方、投資信託は上場しておらず、証券会社や銀行などの金融機関の窓口で購入します。

 

投資信託は通常、注文を出した当日は売買金額が公表されず、注文した翌営業日に公表されます。

 

 

ETF投資信託では、一般的にETFのほうが、購入時手数料や保有期間中の手数料(信託報酬)が比較的安くなっているので人気があります。

 

 

ETF投資信託ではどちらが優れている、どちらが劣っているという訳ではありませんが、ETFの方がネット証券などから簡単に購入することが出来るので人気があります。

 

 

投資信託ETFの購入は証券口座の開設が必要になります。

以下のリンクから口座開設すると金融商品仲介業者ネクシィーズ・トレードのサポートも受けられます。

SBI証券で購入することが出来るので、興味のある方は口座開設してみてください。

 

 

株はNISA口座で運用しよな!

 

今回はNISA口座について解説していきます。

 

 

まず株取引では得た利益に対して一律で20%の税金がかかります。

 

 

仮に10万円の利益が出たとしたら2万円は引かれてしまいます。

 

 

仮想通貨ほどではありませんが、株の税金は高いんです

 

 

さらに日本人は貯金するという文化が根強く、投資をするという文化が浸透していません。

 

 

これを打破すべく金融庁が考案したものが「NISA(少額投資非課税制度)」になります。

 

NISA口座とはなにかと言いますと、結論から言えば非課税で運用出来る口座となります。

 

 

詳しく解説していきます。

 

まず「NISA」には3つの種類があります。

 

  • 一般NISA
  • つみたてNISA
  • ジュニアNISA

 

順番に解説していきます。

 

① NISA(一般NISA)

 

税金がかからない年間投資額は120万円まで
期間は5年

 

こちらは非課税で運用出来る期間が5年と短いですが、年間の投資限度額が120万円となっています。

 

ですので最大600万円分非課税投資可能となります。

 

 

こちらは短期間で利益を上げたい人に向いています。

 

メリット

短期間で利益を上げれる

ですので中、上級者向けとなります。

 


② つみたてNISA


税金がかからない年間投資額は40万円まで
期間は最長20年

 

ですので最大800万円分非課税投資可能です。

 

こちらは年間の投資限度額が40万円と少なめですが、最長20年と非課税期間がかなり長いです。

 

毎月コツコツとつみたてて長い時間をかけて利益を出していきたいという方に向いています。

 


③ ジュニアNISA


税金がかからない年間投資額80万円まで
期間は最長5年


ですので最大400万円分非課税投資可能です。

 

こちらはお子様がいらっしゃる方向けで、子供の将来のために投資したいという親御さんの為のコースです。

 

未成年のお子様の代わりに親権者が代わりに投資を行います。

 

原則としてお子様が18歳になるまでは引き出せません。

 

 

以上の3つの種類があり、自分の状況に応じたコースを選択する必要があります。

 

これから株取引を始めようと考えている方にはつみたてNISAがオススメです。

 

長期投資で人気の全世界株や米国株などとも相性がいいので、つみたてNISAを解説して投資を始める方が増えています。

 

 

NISA口座は証券口座を開設後に開設することが出来ます。

 

証券口座は国内で歴史の長いSBI証券がおススメです。

金融商品仲介業者ネクシィーズ・トレードのサポートもついています。

NISA口座開設も対応していますので投資をお考えの方は以下から開設してみてください。